FAXの注文を、
そのまま基幹へ。

Orinto Flowは、FAX・PDFで届く注文書をAIが読み取り、人が画面で確認して、CSV・帳票で基幹システムへ流す受注AIです。取引先には、何も変えてもらいません。

会津若松の包装資材卸(従業員24名)で
本番稼働中2026年7月現在
実際のFAX102枚で実測(補正なし)
得意先 95%・コード引当 93.5%
導入前に
無料の読み取りテスト

仕組み

AIが読み、人が確かめ、基幹に流れる。

FAX注文書取引先は今まで通りAIが読み取り商品・単価マスタと照合人が確認直すべき行だけチェックCSV・帳票基幹システムへ取込

1

読み取る

FAX・PDFの注文書を、AIが商品名・数量・得意先に分解。商品マスタ・単価マスタと突き合わせます。

2

人が確認する

1枚ごとに「そのまま出せる/要確認」を自動で振り分け。直すべき行だけをチェックします。AIは勝手に確定しません。

3

基幹へ流す

確認済みのデータをCSV・Excel・発注書で出力。インフォマート・奉行など既存の基幹にそのまま取り込めます。

機能

受注の一連を、ひとつの画面で。

FAX・PDF注文書の読み取り

定型フォーマットも手書きメモも。読める行と確認が要る行を区別します。

商品マスタ・単価マスタ照合

商品名の揺れ・略称・旧名を吸収し、商品コードを自動で引き当てます。

確認画面

要確認の行だけが目立つレビュー画面。修正はワンクリックで学習に反映されます。

CSV・Excel・発注書出力

インフォマート形式CSV、Excel、自社発注書など、今の業務に戻せる形で出力します。

まとめスキャンの自動仕分け

複数の得意先をまとめてスキャンした1枚のPDFを、得意先ごとに自動分割します。

AIチャット・文書検索

社内の資料・商品・単価をAIに聞ける画面。受注と同じ画面で使えます。

安心のための設計

大きな約束より、確かめられる仕事を。

AIは勝手に確定しません

読み取り結果は必ず人が確認してから出力する設計です。間違えたら止まる。紙の運用もそのまま残せます。

データは組織ごとに分離

ログイン後のデータは会社単位で分離し、権限に応じて表示を制御。業務データをAIの学習に外部提供しません。

既存の業務に合わせます

今のExcel・CSV・基幹システムを前提に組み込みます。取引先には何も変えてもらいません。

料金の目安

先に、目安をお見せします。

金額に幅があるのは、FAXの種類の数と基幹システムへのつなぎ方が会社ごとに違うからです。無料読み取りテストと現場拝見のあとに、確定のお見積もりをお出しします。

無料読み取りテストFAX注文書2〜3枚の読み取り結果をお返しします無料
現場検証実データで2〜3週間試し、精度と削減時間を数字で確認15〜30万円
本導入読み取り〜確認画面〜出力を業務に組み込み(1〜2ヶ月)30〜150万円
月額保守・読み取り改善・お問い合わせ対応3万円〜

税別。補助金を使う場合、交付決定前の契約・発注は対象外になることがあります。契約前に制度条件を確認します。

導入の流れ

最初の一歩は、FAX2〜3枚です。

  1. 1

    無料読み取りテスト

    FAX注文書2〜3枚をお送りください。読み取り結果の数字をお返しします。

  2. 2

    現場検証(2〜3週間)

    実際の業務データで精度と削減時間を確認します。15〜30万円。

  3. 3

    本導入(1〜2ヶ月)

    読み取り〜確認画面〜出力を業務に組み込みます。30〜150万円。

  4. 4

    月次改善

    使いながら読み取り精度が上がっていきます。月額3万円〜。

よくある質問

Q取引先に何か変えてもらう必要はありますか?

ありません。取引先は今まで通りFAXを送るだけです。変わるのは社内の処理だけです。

Q手書きの注文書も読めますか?

読めますが、印字より精度が下がるため「要確認」として人の確認に回す設計です。全自動にはしません。

Qどの基幹システムに対応していますか?

CSV・Excelで出力するため、インフォマート・奉行など取り込み口のあるシステムで利用できます。個別の連携はご相談ください。

Q会社の注文データを外部に出して大丈夫ですか?

秘密保持契約を締結し、データは暗号化された環境で扱います。学習目的で他社に共有することはありません。

まずは、無料の読み取りテストから。

お手元のFAX注文書を2〜3枚お送りください。無料で読み取りテストをして、結果の数字をお返しします。導入すべきでない場合は、正直にそうお伝えします。